手術の料金

痔の手術にかかる料金

痔の手術にかかる料金は、その方法によって異なってきます。
病院ごとでもその料金は変わってきます。
なので、はっきりとした料金は提示できないですが、ここでは痔の手術にかかる料金に関する、知っておいた方が良い知識を二つほどご紹介します。

 

病院の大小によって、かかる料金が変わってくる

痔の手術にかかる料金は、治療方法が同じであれば、元値はどこの病院でも大差がないです。
しかし、病院の大小によって値段が変わってきます。
300床以上の大きい病院であるほど、高額になっていきます。

 

理由は、その病院で働いている従業員の種類や、その数が多いほど、料金が加算されていくシステムがあるからです。
簡単に具体例をあげてみましょう。

 

 

大きな病院だと、カルテの管理のみを仕事としている職員がいることがあります。
このような職員がいる病院では、「カルテ管理加算」というものが料金に上乗せされます。

 

また、看護師の数が多い(看護師一人が担当する患者の数が少ない)と加算することができます。
このような理由で、小さい病院と、300床以上の大きな病院とでは、痔の手術にかかる料金の差が3万円もつくことがあります。

 

以上より、料金の面だけで言えば小さい病院で受けた方が良いのは明白です。
しかし、安心感などその他の面から、一概にどちらがよい悪いとは言いきれません。

 

自由診療

自由診療とは、「初診から検査、手術、投薬までの、すべての医療行為が保険外となること」です。
もらえる料金が行っている仕事とわりに合わないと感じる医師や、それ以上のお金をもらう技量があると自負している医師が、各々の判断により自由診療に設定することができます。

 

この自由診療は肛門科にはけっこう多いです。
保険適用外となれば、痔の手術にかかる料金は跳ね上がってきます。
なので、痔の手術を受ける際は、ホームページや問い合わせをして、自由診療なのかどうかを確認したほうがよいでしょう。

手術の料金がどうしても不安な方

中にはどうしても料金が不安な方もいることでしょう。
手術費用はもちろんのこと、医師の判断次第では入院費用がさらにかかってくることも多いので当然です。

 

そのような方にオススメしたいのが、こちらのDVDです。
→ 千里堂式 自宅でできる「痔」改善メソッド

 

自宅での治癒ができれば、経済的理由はもとより、肉体的にも、時間的にも、軽く済みます。
それぞれの症状を考慮した上で販売ページを読み、検討されてみてはと思います。